
12
SPX2000
−取扱説明書
入力信号にかけるエフェクトを選択します。
1
バンクを選択する
[BANK] ボタン (
A
) を何度か押して、使用したいエ
フェクトが入っているバンクを選択します。
→ 現在選択されているバンクが [BANK] インジケー
ター(
A
) に表示されます。
2
エフェクトを選択する
[▲]/[ ▼ ] ボタン (
C
) を何度か押して、使用するエ
フェクトを選択します。
→ 現在選択されているエフェクトの番号がエフェクト
番号インジケーター(
0
) に点滅表示されます。
[RECALL] ボタン (
D
) を押して、エフェクトをリコールし
ます。
→ 出力信号にリコールしたエフェクトがかかります。
[BYPASS] ボタン (
M
) を使って、エフェクトの ON/OFF
を切り替えることができます。
→ [BYPASS] ボタンを押すたびに、エフェクトの ON/
OFF が切り替わります。[BYPASS] ボタンを ON にする
と、エフェクトが OFF になり、入力信号がそのまま出力
されます。
3 種類のバンク
SPX2000 は PRESET、USER、CLASSIC の 3 種類
のエフェクトバンクを持っています。各バンクの特
徴は以下のとおりです。
PRESET バンク
新しいアルゴリズムをベースにした、定番のエフェ
クトや特徴的なエフェクトが 80 種類と、新しく開
発されたリバーブ「REV-X」(17 種類 ) の計 97 種類
のエフェクトが入っています。
このバンクに入っているエフェクトは読み出し専
用です。
CLASSIC バンク
初期の SPX シリーズをイメージした、シンプルで
使いやすい 25 種類のエフェクトが入っています。
このバンクに入っているエフェクトは読み出し専
用です。
USER バンク
このバンクには最初はエフェクトが入っていませ
ん。PRESET バンクや CLASSIC バンクのエフェク
トをエディットして、オリジナルのエフェクトとし
てストアできます。一度ストアしたエフェクトは
PRESET バンクや CLASSIC バンクのエフェクト
と同じようにリコールして使えるようになります。
ストアできるエフェクトの数は最大 99 です。
エフェクトを選択する
[▲]ボタンを
押す
次のエフェクトに移動しま
す。
押し続ける
ボタンを押している間、次の
エフェクトに向かって移動
し続けます。
押したまま
[▼]ボタン
を押す
[▲]ボタンを押し続けてい
るときよりも、更に速く移動
します。
[▼]ボタンを
押す
前のエフェクトに移動します。
押し続ける
[▲]ボタンを押している間、
前のエフェクトに向かって
移動し続けます。
押したまま
[▲]ボタン
を押す
[▼]ボタンを押し続けてい
るときよりも、更に速く移動
します。
NOTE:
[UTILITY]LED (
L
)点灯中は以下のボタンが使用で
きません。
・
[BANK] ボタン (
A
)
・
[STORE] ボタン (
B
)
・
[▲]/[▼]ボタン (
C
)
・
[RECALL] ボタン (
D
)
・
[UNDO] ボタン (
E
)
・
[COMPARE] ボタン (
I
)
NOTE:
エフェクト選択中 ( エフェクト番号インジケーター
点滅中 ) に以下のボタンのどれかを押すと、エフェクト選択
がキャンセルされて、リコールされているエフェクトがディ
スプレイに表示されます。
・
[UNDO] ボタン (
E
)
・
[BACK] ボタン (
F
)
・
[▲INC]/[ ▼ DEC] ボタン (
G
)
・
[NEXT] ボタン (
H
)
・
[COMPARE] ボタン (
I
)
・
[PARAMETER] ボタン (
J
)
・
[FINE PARAM] ボタン (
K
)
エフェクトをリコールする
NOTE:
[UNDO] ボタン (
E
)を押して、直前のリコール操作
を取り消すことができます。[UNDO] ボタンが使用可能なと
きは [UNDO] LED が点灯します。
エフェクトを ON/OFF する
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