Yamaha SPX2000 Manuale Utente Pagina 35

  • Scaricare
  • Aggiungi ai miei manuali
  • Stampa
  • Pagina
    / 110
  • Indice
  • SEGNALIBRI
  • Valutato. / 5. Basato su recensioni clienti
Vedere la pagina 34
SPX2000
−取扱説明書
35
ER
アーリーリフレクション
初期反射音を付加するエフェクトです。初期反射音とは残響のうち、最初に一度だけ壁や天井に反射して耳に届く音です。
れに対して、初期反射音が他の壁や天井に反射を繰り返してから耳に届く音を残響音といいます。自然の音は初期反射音のあ
とに残響音が続くのですが、アーリーリフレクションにはこれがないため切れの良い音に聴こえます。ドラムやパーカッショ
ン、ギターなどにかけるとおもしろいエフェクトです。
各エフェクトの違いは以下のとおりです。
アーリーリフレクション、ゲートリバーブ、リバースゲート (PRESET バンク )
アーリーリフレクションはこのタイプの基本的なエフェクト、ゲートリ
バーブは同名の効果を意識したエフェクトです。リバースゲートは逆回
転風リバーブと呼ばれるものす。
このエフェクトのパラメーターは以下のように分類できます。
初期反射音のコントロール : TYPE、ROOMSIZE、LIVENESS、INI.DLY、
DIFF.DENSITYER NUM.、FB.GAIN、HI.RATIO
フィルター/ イコライザー: HPF、LPF
出力レベルのコントロール : OUT LVL、MIX BAL.
パラメーター詳細
基本パラメーター
FINE パラメーター
エフェクトタイプ バンク IN/OUT パラメーターの説明
アーリーリフレクション、ゲートリバーブ、リバースゲート PRESET
1IN/2OUT
パラメーターを詳細にコントロールできる
アーリーリフレクション、ゲートリバーブ、リバースゲート CLASSIC
PRESET バンクのエフェクトよりもコントロールでき
るパラメーターが少なく、シンプルな操作が可能
パラメーター名 値の範囲 パラメーターの説明
TYPE
*a
*a. アーリーリフレクションでは、S-Hall、L-Hall、Random、Revers、Plate、Spring から、
ゲートリバーブとリバースゲートでは Type-A、Type-B から選択できます。
初期反射音のパターンで、このエフェクトの基本になるものです。タイプによって反射音の特性が異
なります。
ROOMSIZE 0.1 ∼ 20.0
空間の広さです。値を大きくするほど広い空間をシミュレートします。この値を使って、壁や天井の吸
音特性をシミュレートできます。
LIVENESS 0 10
初期反射音の減衰特性です。値を大きくするほど減衰しにくくなり、反射音が持続します。この値を
使って、壁や天井の吸音特性をシミュレートすることができます。
INI.DLY 0.0 ∼ 500.0 ms 原音に対する初期反射音の遅れです。
DIFF. 0 ∼ 10 音の左右の広がりです。値を大きくするほど反射音の広がり感が強くなります。
DENSITY 0 100%
初期反射音の密度です。値を大きくするほど音が滑らかになります。値を小さくして、特殊な効果を狙
うこともできます。
パラメーター名 値の範囲 パラメーターの説明
MIX BAL. 0 ∼ 100%
原音とエフェクト音のバランスです。この値を 0% にすると原音のみ、100% にするとエフェクト音の
みが出力されます。
OUT LVL 0 100%
原音とエフェクト音をミックスした後の出力レベルです。出力を絞りたいときは値を小さくします。
0% で出力されなくなります。
ER NUM. 1 ∼ 19 初期反射音の本数です。値を大きくするほど反射音の数が多くなります。
HPF Thru, 21.2 Hz ∼ 8.00 kHz
エフェクトの低域成分をカットするフィルターです。この値で指定した周波数以下の成分はカットさ
れます。Thru に設定するとこのフィルターの効果はなくなります。このフィルターは原音には影響を
与えません。
LPF 50.0 Hz ∼ 16.0 kHz, Thru
エフェクトの高域成分をカットするフィルターです。この値で指定した周波数以上の成分はカットさ
れます。Thru に設定するとこのフィルターの効果はなくなります。このフィルターは原音には影響を
与えません。
FB.GAIN -99% ∼ +99%
初期反射音のフィードバック量です。レベルを減衰させながら効果を繰り返すときの減衰率を表しま
す。たとえば、この値を +50% に設定すると、反射音のレベルは 50% → 25% 12.5% と繰り返しなが
ら減衰していきます。マイナスの値を設定すると、逆位相でフィードバックします。
HI.RATIO 0.1 1.0
高域の反射音のフィードバック量です。FB.GAIN との比率で指定します。この値を 0.1 にすると
FB.GAIN 1/10、1.0 にすると FB.GAIN と同じフィードバック量になります。
INI.DLY
原音
レベル
時間
Vedere la pagina 34
1 2 ... 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 ... 109 110

Commenti su questo manuale

Nessun commento