Yamaha SPX2000 Manuale Utente Pagina 29

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SPX2000
−取扱説明書
29
リバーブ
リバーブ (CLASSIC バンク )
初期の SPX シリーズを踏襲したリバーブです。残響に初期反射音と
残響音の区別はありません。
このエフェクトのパラメーターは以下のように分類できます。
残響音のコントロール : REV TIME、HI.RATIO、DELAY
フィルター/ イコライザー: HPF、LPF
出力レベルのコントロール : OUT LVL、MIX BAL.
パラメーター詳細
基本パラメーター
エフェクトリスト
リバーブ (CLASSIC バンク ) に属するエフェクトとそのパラメーターの初期値は以下のとおりです。
パラメーター名 値の範囲 パラメーターの説明
REV TIME 0.3 ∼ 99.0 s 残響音の長さです。1 kHz の残響音が 60 dB 減衰するまでの時間を表しています。
HI.RATIO 0.1 1.0
高域の残響音の長さです。残響時間を REV TIME との比率で指定します。この値を 0.1 にすると REV
TIME 1/10 の長さ、1.0 にすると REV TIME と同じ長さになります。
この値を使って、壁や天井の吸音特性をシミュレートすることができます。このとき、HI.RATIO は高
域の減衰特性を表します。
DELAY 0.0 ∼ 500.0 ms 原音に対する残響音の遅れです。
HPF THRU, 32 Hz ∼ 1.0 kHz
エフェクトの低域成分をカットするフィルターです。この値で指定した周波数以下の成分はカットさ
れます。THRU に設定するとこのフィルターの効果はなくなります。このフィルターは原音には影響
を与えません。
LPF 1.0 ∼ 11 kHz, THRU
エフェクトの高域成分をカットするフィルターです。この値で指定した周波数以上の成分はカットさ
れます。THRU に設定するとこのフィルターの効果はなくなります。このフィルターは原音には影響
を与えません。
OUT LVL 0 100%
原音とエフェクト音をミックスした後の出力レベルです。出力を絞りたいときは値を小さくします。
0% で出力されなくなります。
MIX BAL. 0 ∼ 100%
原音とエフェクト音のバランスです。この値を 0% にすると原音のみ、100% にするとエフェクト音の
みが出力されます。
No.
エフェクト名 REV TIME HI.RATIO DELAY HPF LPF OUT LVL MIX BAL.
1
REV 1 HALL 2.6 s 0.2 0.0 ms 50 Hz 7.0 kHz 90% 100%
2
REV 2 ROOM 1.5 s 0.2 4.0 ms 90 Hz 8.0 kHz 90% 100%
3
REV 3 VOCAL 2.5 s 0.2 25.0 ms 90 Hz 8.0 kHz 100% 100%
4
REV 4 PLATE 1.8 s 0.2 10.0 ms 56 Hz 8.0 kHz 90% 100%
原音
残響音
DELAY REV TIME
レベル
時間
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